早稲田大学エクステンションセンターでキャンセル待ち連続だった大人気講座です
【目標】
ビジネスで成果をあげるには、専門的な深い知識のみならず、経営全般に渡る広い知識を持つことが必要不可欠です。当講座では、ビジネスを行う上で必須の知識を短期間(12時間)で身につけていただき、ビジネススキルの向上を目指します。また、ご自身の強い分野や興味のある科目を知るという再発見の場として活用されても有効でしょう。
【講義概要】
実際に欧米のMBAプログラム(経営学修士課程)では一年次に、マネジメント全般を理解するための必修科目を履修します。その必修科目は、ビジネスを行う上で、必ず身につけておかなければいけない必須知識だからです。当講座では、その中でも最も重要とされる8科目(経営経済学、オペレーションズ・マネジメント(OPM)、統計学、経営戦略、アカウンティング、ファイナンス、人材マネジメント、マーケティング)のエッセンスを8回12時間で学びます。当講座は、MBAプログラムへの進学・留学希望者だけでなく、経営学を初めて学びたい人達にも満足していただける内容です。講師陣は、すべて日米のMBAを取得した若手のビジネスパーソンなので、理論だけでなく、実践的なビジネススキルを学べることは非常に有益でしょう。
【各回の講義予定】
第1回 経営経済学 第2回 オペレーションズ・マネジメント第3回 アカウンティング
第4回 経営戦略 第5回 人材マネジメント 第6回 ファインナンス
第7回 マーケティング 第8回 統計学
3時間後の成果物:実務で使える提案資料のたたき台1本
【3つのポイント】
① AIで時短する
ChatGPT・Geminiを使って、提案の論点整理から構成まで一気に作ります。複数のAIを役割で使い分けることで、一つのツールの限界を超えます。
② MBAの型で中身を強くする
難しい経営理論は不要です。「誰の課題か」「なぜ今か」「効果は何か」を整理する4つのフレームだけで、提案の質が格段に上がります。
③ 生成AIで形にする
構成をそのままAIに流し込み、デザインまで整えます。資料として崩れやすいポイントの直し方もその場でお伝えします。
【3時間の流れ時間内容】
1.ChatGPTで顧客を理解し、売れる提案資料を作る:個人ワーク
2.顧客理解を深める 顧客分析を行う:ChatGPTワーク
3.MBAフレームワークで提案を設計する:提案内容を整理する個人ワーク
4.売れる提案ストーリーを作る:提案ストーリーを作成する
5.AIで提案資料を作る:提案資料を実際に作る実践ワーク
6.提案を「売れる化」する最終チェック
7.発表・フィードバックセッション全体セッション
【お客様の声】
「多くの新しい発見があり、本当に受講してよかった」「知っているのと知らないとは大きな違い」
「提案資料作成が楽になった」「提案内容が大幅に向上した」など
「理不尽」を「理解」に変える若手自走化トレーニング
https://bbc-program.com/
本研修は、従来の新入社員研修とは一線を画す設計思想に基づいています。
最大の特徴は、「若手を教育する」のではなく「若手に気づきを与える」
ファシリテーション型のアプローチです。
プログラムは3つのフェーズで構成されます。
フェーズ1:問題の再定義
多くの企業が「若手の能力不足」と捉えている問題を、「組織のルールの理解不足」という構造的問題に再定義します。冒頭の問いかけ「なぜ書類の提出期日を守らなければならないのか?」に対し、参加者の大半が「上司に怒られるから」「ルールだから」という表面的な理由しか答えられないことを体験します。また、ビジネスの基本知識である売上と利益の関係、生産性、企業倫理など基本的な知識を再確認し、なぜ今この仕事をするのかについて理解していきます。
フェーズ2:理不尽の裏にある暗黙のルール翻訳
このフェーズでは、若手が「なぜ?」と思う3つの暗黙のルールを、「表層→深層→連鎖」の3段階で訳します。
【表層(若手の認識)】
「上司に怒られないため」「ルールだから」といった義務的な捉え方
【深層(会社の構造)】
そのルールが存在する組織的・機能的な理由。
意思決定プロセスやリスク管理の観点からの背景
【連鎖(個人への影響)】
ルールを無視し続けた場合に、最終的に本人に降りかかる具体的デメリット
フェーズ3:ビジネスモデル理解
自社のビジネスモデルを図解し、仕事の位置づけやこの仕事をする意義を理解します。
☑自社のビジネスモデルとは、利益はどこからきてるの?☑営業利益と経常利益はどうちがうの?
☑最終利益はどこにいくの?
フェース4:自社ワーク
最後のフェーズでは、学んだ手法をワークで定着させます。「明日から変える行動」を音声入力でテキスト化 自分宛メール送信で消えない記録として自己規律に繋げる